インドへ行くことが目的ではありません。
この旅で目指すのは、生と死、日本とインド、祈りと暮らし。その「あいだ」に立ち、自分自身の人生を見つめ直すことです。
プリーという、生と死、祈りと暮らしが溶け合う街で、揺らいだ自分をDeathフェスの仲間と共に受け止め、人生の問いへと変えていく。
これは単なる観光ではありません。
人生を編み直すための、五感を使った「フィールドワーク」です。
ここは、単なる「観光地」ではありません。
生と死が分かれていない(ように見える)町です。 祈りは特別なものではなく、暮らしの中にあります。 火葬場は、町の外れではなく、人々の生活の隣にあります。
海では、祈る人も、遊ぶ子供も、魚を売る人も、旅人も、同じ水平線を眺めています。
だからこそ、 この町を訪れる旅人は時に境界線を忘れそうになります。
▶この旅での役割を一言で
発見と変化に立ち会う共同編集者
▶プロフィール
日常の違和感やささやかな願いを手がかりに、「もっとこうだったらいいのに」を形にする社会デザイナー。人や社会のあたりまえを問い直すのが好きです。
▶メッセージ
インドは一生に一度は行ってみたい国でしたが、気づけば今回で3回目。好き嫌いが分かれる国だと言われますが、私はいまだに判定できません(笑)。行くたびに「ありえない!」と思う驚きがたくさんあるのに、少しずつなじんでいく自分もいて、不思議なおもしろさがあります。いつもと違う人や景色に出会うと、普段の「あたりまえ」や、自分の中の違和感、ささやかな願いが浮かび上がる。興味があるなら、まずは行ってみよう。それぞれに起きる変化を一緒に面白がりながら、人生を少し編集し直す旅にできたらと思っています。さかもっちゃんもいるので、冒険だけど絶対安心です!
▶ この旅での役割を一言で
インド在住歴14年、安心と冒険の伴走者
▶ プロフィール
少し前までは日本一プリーに詳しい人でした。越境体験や冒険をその場限りで終わらせずに、日常の変容に変える問い旅の探求者。
▶ メッセージ
「インドに行くと人生観が変わる」とよく言われますが、認知科学の視点で見ると、私たちは置かれた状況や身体の感覚によって常に認知をアップデートしている(らしい!)。変化はインドだから起きるのではなく、環境と身体が変わるから起きる、ということみたいです。 大事なのは、その非日常での「揺らぎや気づき」を、帰国後の日常にどう編み直して持ち帰るか。(ちょっと前までの)日本一プリーを知る伴走者として、みなさんと一緒に「人生を編み直す冒険」へ踏み出せることを心から楽しみにしています!
丸野 尚恵
Death Design Lab主宰 / 株式会社aruima代表取締役
▶ この旅での役割を一言で
「え、それ面白い!」を一緒に見つける人
▶ プロフィール
元看護師、今はデザインや企画の仕事をしています。人の話を聞いたり、一緒に「なんでだろう?」を考えたりするのが大好きです。
▶ メッセージ
いつか行こうと思いつつ踏み出せなかった2年間。「呼ばれた気がする」ので、今回インドへ飛び込みます。
最近の私は変化を避け、どこか日常の面白さを失っていました。日本の常識が通用しない場所で「なんだこの国!」と振り回される中で、まだ気づいていない自分自身の価値観や、本当に大切にしたいものが見えてくる気がしています。
せっかくなら一人ではなくみんなで。この“よく分からないけど面白い世界”を、一緒に味わいに行きましょう!
今井 康博
一般社団法人デスフェス 事業推進メンバー/大人の部活 旅部 部長
▶ この旅での役割
未知の出会いや出来事を一緒に味わう冒険仲間
▶ プロフィール
旅と人との出逢いが好きな会社員。世代を超えて人がつながる場づくりを楽しんでいます。今回初めてインドを訪れます。
▶ メッセージ
終わりを意識して「今をどう生きるか」を考えること。Deathフェスでその問いに触れるたび、いつかインドを訪れてみたいと思っていました。そして今回、その一歩をみなさまと一緒に踏み出します。初めてだからこそ、素直な気持ちで全身で感じたい。どんな旅になるか未知の領域ですが、近いうちに海外を自由に渡り歩きたい僕にとっても新たな挑戦。それぞれの人生に持ち帰れる大切な気づきを一緒に見つけていけたらうれしいです。
出発前には、独自の「物語法」でこれまでの人生を俯瞰し、「問い」の種をみつけます。これがインドを観る時のアンテナになります。
アンテナを手掛かりに、インドではこれまでの諸々を手放し「何者でもない」時間を過ごします。
旅を終えたあとは、自分で選んだ場所で問い旅を実践。
日常の風景の中で、いまの自分に必要な問いを見つけ、その体験を参加者同士で分かち合うシェア会を行います。
🛡️ 安心できる環境でインドへ行きたい
🕯️ 死をリアルに体験したい
🤝Deathフェスの仲間と旅をしたい
🪞 人生観・死生観を見つめ直したい
🚪 人生の節目に立っている
🌊今の人生の転機を越えたい
✨ 本当に大切な問いに向き合いたい
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日程 |
2027年1月15日(金)〜1月21日(木) |
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場所 |
インド共和国オディシャ州 プリー |
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定員 |
20名 |
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最少観光人数 |
6名 |
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集合・解散 |
ブバネシュワル空港 ※本プログラムはインド現地集合・現地解散の「現地発着型リトリート」です。基本的に現地集合・現地解散ですが、移動が不安な方は、運営メンバーと同じフライト(指定便)で一緒現地に向かうことも可能です。 初めての海外渡航や現地到着までの移動が心配な方は、ぜひ同行便のご利用をご検討ください。(もちろん、ご自身で別の便をお手配いただいても構いません) |
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通常価格 |
298,000円 ※ビザ取得代行不要の方288,000円 |
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早割 |
278,000円
※ビザ取得代行不要の方268,000円 |
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これまでDeathフェスをつくってくださった方へ |
260,000円 |
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二人部屋料金 |
上記はすべて一人部屋でのご宿泊料金です。 ※ご家族・ご友人など、お二人で一部屋をご利用の場合は、お一人につき10,000円を割引いたします。 |
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含まれるもの |
宿泊費、空港送迎、ビザ代行代、国内移動、プログラム中の朝食、事前・事後ワークショップ代、現地プログラム |
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含まれないもの |
航空券、昼夕食、パスポート取得、海外旅行保険など。 |
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費用構成とお支払い先について |
本リトリートの費用は「①プログラム費(Saniwaへお支払い)」と「②現地滞在・手配費(サンタナグループへ直接お支払い)」の2つで構成されております。
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企画協力・プロデュース |
非営利型株式会社Saniwa × 一般社団法人デスフェス
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プログラム監修・メイン講師 |
市川 望美(一般社団法人デスフェス 共同代表)/ 坂本 尚人(非営利型株式会社Saniwa) |
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概算で【参加費 + 航空券代 + 3万〜7万円程度】が目安です。
内訳の目安は以下の通りです。
航空券代(チケット代): 約8万円〜15万円(時期や便による)滞在中の昼食・夕食代: 約1万円〜2万円アクティビティ代(希望者のみ): アーユルヴェーダやインド占星術など(各1万円程度)お土産代・お小遣い: 個人差によりますおおよそ「参加費+航空券代」のほかに、現地で使うお金として3万円〜(ゆとりを持って)7万円程度を見ていただければ十分お楽しみいただけます。
※ちなみに換金は現地で気軽にできます。お金をどう持っていくかも説明します。
基本的には「現地調達や不便さも含めて楽しむ」のがおすすめですが、以下をご参考に準備してみてください!

あなたは、この旅から何を持ち帰りますか?
プリーの海でしょうか。
火葬場の炎でしょうか。
ジャガンナート寺院の祈りでしょうか。
きっと、それだけではありません。
持ち帰るのは、これから何度でも自分の人生を編み直せる力。
そして、変化の激しい時代を、誰かに答えを求めるのではなく、自分自身で問いを立て、歩いていけるという確かな感覚です。
人生の転機は、誰にでも訪れます。
そのたびに、自分自身の力で次の一歩を踏み出せるように。その最初の通過儀礼を、私たちと一緒にインドで迎えませんか。
