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もしかすると、この旅はあなたのためのものかもしれません。

🔲 一度はインドの火葬場を、この目で見てみたい。
🔲 日本では隠されてしまった「死」のリアルに触れてみたい。
🔲 でも、一人でインドへ行くのは正直不安。
🔲 治安や衛生面も心配だし、あの衝撃を一人で受け止められる気もしない。
🔲 デスフェスの仲間と一緒だからこそ行けるなら、挑戦してみたい。
🔲 今は、旅行ではなく「人生の境界を越えるような旅」が必要な気がしている。

もし一つでも当てはまるなら、是非じっくり読んでみてください。

これは、「境界」に立つ旅です。

インドへ行くことが目的ではありません。
この旅で目指すのは、生と死、日本とインド、祈りと暮らし。その「あいだ」に立ち、自分自身の人生を見つめ直すことです。

プリーという、生と死、祈りと暮らしが溶け合う街で、揺らいだ自分をDeathフェスの仲間と共に受け止め、人生の問いへと変えていく。

これは単なる観光ではありません。
人生を編み直すための、五感を使った「フィールドワーク」です。


越えた人は、その後何が起こったか。

01

一度立ち止まったインド、そして今は新しい職場へ

「何かに貢献しないと居場所がない」という焦りから離れ、自分の存在そのものを肯定し始めることになったインド。役割で生を正当化するのをやめ転職を決断。心が緩む環境を自ら選び取り、自分らしく生きる人生へと舵を切りました~。
まひろちゃん(20代・会社員/第2期参加)

02

「当り前」が壊れた、今はインドメソッドで日常にミラクルが

インドで「今を楽しむ力」に触れ、自分の日常でも見知らぬ人への声掛けに挑戦中~。視点を変えた途端、街で長年すれ違っていた知人と再会する奇跡が何度も!世界を「楽しむ目」で見ることで、日常はユーモアで溢れ出した!!
なおちゃん(50代・介護・保育業/第2期参加)

03

初海外で参加。ハプニング連続の後、サードプレイスができた

あれよあれよと、デスフェスつながりで、人生初海外でインドへ。迷子連発&初の自己開示で濃密な体験に。帰国後はボランティア参加や世界一周も視野に入ってきました。私から見たら「変化?よく分かりませんw」ですが、周りから見れば人生激変中みたい。
かいさん(40代・会社員/第2期参加)

03

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サンプル 太郎

04

「なんとかなる精神」で転職に成功!

インドという異文化に身を置いたことで、揺るぎない自信となる「濃い年輪」が自分の中にできました。今も現地での風景や気づきを反芻しながら「日本でもこの視点で生きられるはず」と日々問いを深めています。インドで培った「なんとかなる精神」と好奇心が、転職など新しい自分を知る挑戦への大きな後押しになっています!
しばちゃん(20代・会社員/第2期参加)

05

朝4:30からの瞑想が習慣に

インドで触れた「ジュガール(置かれた環境で工夫する精神)」や予期せぬトラブルへの対応力に感銘を受けました。翻って自分の人生を振り返った時「条件や環境が完璧に整ったことなど一度もなかった」と実感。死も準備の前にやってくるからこそ、今あるものでしなやかに対処して生きていく強さを学びました。今では毎朝4:30からの瞑想が日常の習慣になっています!
Azusaさん(40代・動画クリエイター/第1期参加)

06

「その先」の人生を描き始めた

街に溢れるエネルギーと人々の必死な生きざまに触れ、「死が近いからこそ、今を活発に生きることが大切なのだ」と痛感しました。渡航前は将来のイメージが曖昧でしたが、日々を必死に生きる姿を見て「今の会社での仕事の、その先にある自分の人生」を主体的に考え始める大きな転機になりました!
Keigo君(20代・会社員/第一期参加)

03

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サンプル 太郎

境界線をゆさぶる町、プリー。

  • ここは、単なる「観光地」ではありません。 

    生と死が分かれていない(ように見える)町です。 祈りは特別なものではなく、暮らしの中にあります。 火葬場は、町の外れではなく、人々の生活の隣にあります。

    海では、祈る人も、遊ぶ子供も、魚を売る人も、旅人も、同じ水平線を眺めています。

    だからこそ、 この町を訪れる旅人は時に境界線を忘れそうになります。

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一人では越えられない境界がある。

第3期となる今回は、初めてDeathフェス企画メンバー4名が同行します。
境界に立つ旅において、「何を見るか」以上に、「誰と境界に立つか」が大切です。

火葬場で感じた揺らぎ、言葉にならない感情、人生への違和感。
その一つひとつを、4人それぞれの視点から一緒に受け止めます。

今回は「ただのガイド」が4人いる旅ではありません。
あなたの人生の転機を全力で支える「4人の熱い伴走者」がいる旅です。

ともに境界に立つ人たち。

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市川 望美
一般社団法人デスフェス 共同代表

▶この旅での役割を一言で

 発見と変化に立ち会う共同編集者

▶プロフィール

日常の違和感やささやかな願いを手がかりに、「もっとこうだったらいいのに」を形にする社会デザイナー。人や社会のあたりまえを問い直すのが好きです。

▶メッセージ 

インドは一生に一度は行ってみたい国でしたが、気づけば今回で3回目。好き嫌いが分かれる国だと言われますが、私はいまだに判定できません(笑)。行くたびに「ありえない!」と思う驚きがたくさんあるのに、少しずつなじんでいく自分もいて、不思議なおもしろさがあります。いつもと違う人や景色に出会うと、普段の「あたりまえ」や、自分の中の違和感、ささやかな願いが浮かび上がる。興味があるなら、まずは行ってみよう。それぞれに起きる変化を一緒に面白がりながら、人生を少し編集し直す旅にできたらと思っています。さかもっちゃんもいるので、冒険だけど絶対安心です!

坂本 尚人 
非営利型株式会社Saniwa 代表取締役CIO /府中インドの会 世話役

▶ この旅での役割を一言で

インド在住歴14年、安心と冒険の伴走者

▶ プロフィール

少し前までは日本一プリーに詳しい人でした。越境体験や冒険をその場限りで終わらせずに、日常の変容に変える問い旅の探求者。

▶  メッセージ

「インドに行くと人生観が変わる」とよく言われますが、認知科学の視点で見ると、私たちは置かれた状況や身体の感覚によって常に認知をアップデートしている(らしい!)。変化はインドだから起きるのではなく、環境と身体が変わるから起きる、ということみたいです。 大事なのは、その非日常での「揺らぎや気づき」を、帰国後の日常にどう編み直して持ち帰るか。(ちょっと前までの)日本一プリーを知る伴走者として、みなさんと一緒に「人生を編み直す冒険」へ踏み出せることを心から楽しみにしています!

丸野 尚恵
Death Design Lab主宰 / 株式会社aruima代表取締役

▶ この旅での役割を一言で

「え、それ面白い!」を一緒に見つける人

▶ プロフィール

元看護師、今はデザインや企画の仕事をしています。人の話を聞いたり、一緒に「なんでだろう?」を考えたりするのが大好きです。

▶ メッセージ

いつか行こうと思いつつ踏み出せなかった2年間。「呼ばれた気がする」ので、今回インドへ飛び込みます。

最近の私は変化を避け、どこか日常の面白さを失っていました。日本の常識が通用しない場所で「なんだこの国!」と振り回される中で、まだ気づいていない自分自身の価値観や、本当に大切にしたいものが見えてくる気がしています。

せっかくなら一人ではなくみんなで。この“よく分からないけど面白い世界”を、一緒に味わいに行きましょう!

今井 康博

一般社団法人デスフェス 事業推進メンバー/
大人の部活 旅部 部長

▶  この旅での役割

未知の出会いや出来事を一緒に味わう冒険仲間

▶  プロフィール

旅と人との出逢いが好きな会社員。世代を超えて人がつながる場づくりを楽しんでいます。今回初めてインドを訪れます。

▶  メッセージ

終わりを意識して「今をどう生きるか」を考えること。Deathフェスでその問いに触れるたび、いつかインドを訪れてみたいと思っていました。そして今回、その一歩をみなさまと一緒に踏み出します。初めてだからこそ、素直な気持ちで全身で感じたい。どんな旅になるか未知の領域ですが、近いうちに海外を自由に渡り歩きたい僕にとっても新たな挑戦。それぞれの人生に持ち帰れる大切な気づきを一緒に見つけていけたらうれしいです。

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この旅で得られる3つの価値

安心して、境界に立てる。
インドへの不安を、旅の妨げにしてほしくありません。60年以上の実績を持つサンタナグループとともに、安全な環境と日本語サポートを整え、さらにDeathフェスメンバー4名が同行。安心して、自分自身の問いと向き合えます。
生と死が隣り合う文化に触れる。
火葬場の炎、寺院の祈り、市場の活気、海辺の日常。プリーには、生と死が特別に分けられていない世界があります。その文化に触れることで、当たり前だと思っていた価値観が静かに揺らぎ、自分自身の問いが芽生えます。
人生の転機を、自分で越えていく。
この旅の目的は、インドへ行くことではありません。旅の中で「物語法」と「問い旅」を実践し、出来事を人生の物語として編み直す力を育みます。帰国後も、自分自身の力で人生の転機を越えていくための技術を持ち帰ります。
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旅の前後まで設計しているリトリート

出発前には、独自の「物語法」でこれまでの人生を俯瞰し、「問い」の種をみつけます。これがインドを観る時のアンテナになります。

アンテナを手掛かりに、インドではこれまでの諸々を手放し「何者でもない」時間を過ごします。

旅を終えたあとは、自分で選んだ場所で問い旅を実践。

日常の風景の中で、いまの自分に必要な問いを見つけ、その体験を参加者同士で分かち合うシェア会を行います。


これまでのデスフェス×インドを動画で

2025年1月、デスフェス発のインドリトリート@バラナシ

インドで「生と死」と聞いて多くの方が思い浮かべるのがバラナシ。それぞれの「問い」を携えて、火葬場や遺灰を流すガンジス川へ。期間中に144年に一度の祭り、「マハ・クンブ・メーラ」が行われていたので急遽参戦してきました。

2025年11月、二度目のデスフェスインドリトリート@プリー

インドで自分の物語が動き出す、そんなテーマで。インドで最も浄性が高いと言われる火葬場があるプリー。ヒンドゥ教4大聖地の一つジャガンナート寺院は「死と再生」の象徴でもあり、大いに問われてきました。

2027年1月、第3期Deathフェスインドリトリート説明会動画

前回・前々回参加者の参加しての声やインドでやること、その前後での予定などまとめてあります。ご興味ある方はまずこちらの動画から。

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人生の編み直しを自分の手で。



伝統社会には、「通過儀礼」がありました。

古い自分を脱ぎ、「あわい」を過ごす。新しい自分へと歩み出すため神聖なとき。

私たちが目指しているのは、その通過儀礼を、特別な誰かのものではなく、一人ひとりの手に取り戻すこと。

人生の境界を、自分の足で越えていく。 その感覚を、この旅で共に分かち合いたいと願っています。

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デスフェスから生まれた旅

Deathフェスは、「死」をタブーにせず、よりよく生きるための発見と対話を生み出す場です。

2026年には来場者5,000名を超え、10代から90代まで立場や肩書きを超えて、さまざまな人が生と死について語り合う社会的ムーブメントへと育っています。

このインドリトリートは、その発見と対話を"旅"というフィールドへ広げた実践です。

この町そのものが、問いになる

何度生まれ変われる?
ヒンドゥ四大聖地の一つであり、この町の神・ジャガンナートは、死と再生を繰り返します。神でさえそうなら、私たちもまた、人生を何度でも編み直していいのかもしれません。
安心があれば、踏み込める?
70年以上にわたり日本人の旅を支えてきたサンタナグループ。安心できる環境があるからこそ、自分自身と向き合うことに集中できます。
死を遠ざけたのは誰?
火葬場は町の外れではなく、人々の暮らしのすぐ隣にあります。ここでは、生きることと死ぬことが、ひとつの日常として息づいています。
生きる力は、どこから湧いてくる?
太陽を祀る世界遺産・スーリア寺院。生命と性のエネルギーが刻まれた空間は、生きることそのものを祝福しているようです。
最後に残る、自分の声は何?
インドの圧倒的な刺激を受けたあと、静寂の中へ。たくさんの声が静まった先で、本当に大切な問いが、静かに姿を現します。
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7日間で体験すること

  1. 死と再生の物語に触れる。
    ジャガンナート寺院訪問。神でさえ生まれ変わると言われる町で、自分の人生にも「編み直し」があることを感じていきます。

  2. 死を、遠くから眺めない。
    火葬場を訪れる。煙が立ちのぼり、人々が見送り、すぐ近くのビーチで遊ぶ。その景色の中で、「死とは何か」を自分自身に問い直します。

  3. 問いを言葉にする
    問い旅 × 414カード。体験を対話に変え、対話を問いへ。仲間との対話を通して、自分では気づけなかった視点に出会います。

  4. 生きるエネルギーに触れる
    スーリア寺院・市場・学校・海 祈り、笑い声、子どもたち、活気ある市場。死だけではない、圧倒的な「生」のエネルギーに触れます。

  5. 静寂の中で、自分を聴く
    瞑想センターで一人の時間を。刺激に満ちた数日間のあと、静かな時間へ。自分の中に残った問いと、ゆっくり向き合います。

  6. 物語を編み直す
    物語法ワークショップ。旅で起きた出来事を、自分の人生の物語として整理し、「これから」を見つめ直します。

  7. 仲間と旅を終える
    シェアリング。誰かの物語を聴き、自分の物語を語る。旅で生まれた問いを、それぞれの日常へ持ち帰ります。

  
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旅の余白で、出会えるかも?

この旅の目的そのものではなくても
その途中には思いがけない出会いも。
インドならではの文化や人との時間です。

ヨガ
ヨガ発祥の地で、呼吸を整えます。

※希望者むけ
アーユルヴェーダ
マッサージだけでなく、自分を知る診断も。

※希望者むけ
インド占星術
星から自分を理解して、別の視点から眺めてみます。

※希望者むけ
ヘナタトゥー
心身を浄化すると言われる短期的ボディペイント。

※希望者むけ
インドの子供たち
元気な子供たち。言葉を超えてつながります。

※タイミングが合えば!
インド料理
食べることも旅の醍醐味。厳選したインド料理を食べに行きましょう。
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持ち帰るのは、お土産ではありません。

旅が終わったあと、あなたの日常はどう変わるのか。

転職、子育て、病気、介護、大切な人との別れ。

これから訪れるどんな人生の転機も、誰かに正解を求めるのではなく、人生の境界を、自分で越えていける「セルフ通過儀礼」の確かな感覚と技術を持ち帰ります。

こんな方と、この旅を歩きたい。

🛡️ 安心できる環境でインドへ行きたい
🕯️ 死をリアルに体験したい
🤝Deathフェスの仲間と旅をしたい
🪞 人生観・死生観を見つめ直したい
🚪 人生の節目に立っている
🌊今の人生の転機を越えたい
✨  本当に大切な問いに向き合いたい


開催概要

基本情報

日程
2027年1月15日(金)〜1月21日(木)
場所
インド共和国オディシャ州 プリー
定員
20名
最少観光人数
6名
集合・解散
ブバネシュワル空港

※本プログラムはインド現地集合・現地解散の「現地発着型リトリート」です。基本的に現地集合・現地解散ですが、移動が不安な方は、運営メンバーと同じフライト(指定便)で一緒現地に向かうことも可能です。

初めての海外渡航や現地到着までの移動が心配な方は、ぜひ同行便のご利用をご検討ください。(もちろん、ご自身で別の便をお手配いただいても構いません)
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参加費

通常価格
298,000円
※ビザ取得代行不要の方288,000円
早割
278,000円
※ビザ取得代行不要の方268,000円
これまでDeathフェスをつくってくださった方へ

260,000円
(旧事務局メンバー・カツギテ経験者・登壇者・出展者・過去のリトリート参加者)
※ビザ取得代行不要の方250,000円

二人部屋料金
上記はすべて一人部屋でのご宿泊料金です。

※ご家族・ご友人など、お二人で一部屋をご利用の場合は、お一人につき10,000円を割引いたします。
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料金に含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの
宿泊費、空港送迎、ビザ代行代、国内移動、プログラム中の朝食、事前・事後ワークショップ代、現地プログラム

含まれないもの

航空券、昼夕食、パスポート取得、海外旅行保険など。

費用構成とお支払い先について
本リトリートの費用は「①プログラム費(Saniwaへお支払い)」と「②現地滞在・手配費(サンタナグループへ直接お支払い)」の2つで構成されております。
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宿泊施設

Hotel Santana
70年以上にわたり日本人旅行者を迎えてきたサンタナグループのホテル。屋上からはベンガル湾が臨め、日本語対応スタッフが常駐。日本人の口に合う食事も大好評。

航空券について

  • 航空券は各自でご手配いただきます。

    ブバネシュワル空港までの往復航空券は8〜16万円程度が目安です。
    ご希望の方にはインドサンタナグループが取得をサポートします。
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運営団体

企画協力・プロデュース
非営利型株式会社Saniwa × 一般社団法人デスフェス
プログラム監修・メイン講師
市川 望美(一般社団法人デスフェス 共同代表)/ 坂本 尚人(非営利型株式会社Saniwa)
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旅の前に、気になること

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 一人参加でも大丈夫ですか?

    まったく問題ありません。 これまでの参加者も、ほとんどがお一人でのご参加でした。日常の役割(家族・仕事など)から一度離れて自分自身と向き合うには、一人での参加も非常におすすめです。
  • 女性一人での参加でも安心ですか?

    はい、安心してご参加ください。女性だからといって特別な心配をする必要はありません。もちろん海外ですので気を付けるべきポイントはありますが、事前オリエンテーションや現地で丁寧にお伝えしますのでご安心ください。
  • 英語(外国語)が話せないのですが…

    全く問題ありません! 必要な場面ではガイドが付きますし、滞在先(サンタナ)には日本語が話せるスタッフもいます。むしろ、言葉に頼りすぎずボディランゲージや表情でコミュニケーションを取る面白さを体感していただける良い機会になります。
  • 現地での食事はどんな感じですか?

     バリエーション豊かで、お腹の調子に合わせて柔軟に対応します! 「インド=カレー」をイメージされるかもしれませんが、本場の料理はとても奥深く幅広いです。インドに14年住んでいた坂本の腕の見せ所でもあります!また、胃腸を休めたい時のために、イタリアンや中華、日本食が食べられる場所もあります。皆様の体調を見ながらご案内しますので、どうぞお楽しみに!
  • 体調を崩して周りに迷惑をかけないか心配です。

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  • 現地の治安がやっぱり心配です。

    滞在地のプリーは、インドの中でも非常に治安が良い街です。プリーは穏やかで親日家も多く、過ごしやすい地域です。もちろん日本とは文化もルールも異なりますので、気をつけるべきポイントは事前&現地でしっかりお伝えしていきます。
  • 参加費以外に、全部でいくらくらい用意すればいいですか?

    概算で【参加費 + 航空券代 + 3万〜7万円程度】が目安です。

    内訳の目安は以下の通りです。

    航空券代(チケット代): 約8万円〜15万円(時期や便による)滞在中の昼食・夕食代: 約1万円〜2万円アクティビティ代(希望者のみ): アーユルヴェーダやインド占星術など(各1万円程度)お土産代・お小遣い: 個人差によります

    おおよそ「参加費+航空券代」のほかに、現地で使うお金として3万円〜(ゆとりを持って)7万円程度を見ていただければ十分お楽しみいただけます。

    ※ちなみに換金は現地で気軽にできます。お金をどう持っていくかも説明します。

  • どんなアメニティや持ち物を持っていけばいいですか?(ドライヤー、タオル、洗剤など)

    基本的には「現地調達や不便さも含めて楽しむ」のがおすすめですが、以下をご参考に準備してみてください!

    • ドライヤー: 宿に備え付けはありません。必要な方は日本から持参(海外対応のもの、または変圧器)することをおすすめします。
    • タオル: 滞在先で交換・レンタルできますので、大判のものは持参しなくても大丈夫です。
    • シャンプー・石鹸類: ぜひ現地で買ってみるのがおすすめです!アーユルヴェーダ調合の石鹸やヒマラヤハーバルのシャンプーなど、安くて質の良いインドコスメがたくさんあります(もちろんお気に入りのものがあればご持参ください)。
    • 洗濯について: 宿で有料の洗濯サービス(ランドリー)が頼めます。自分で手洗いしたい方は、100円ショップなどの小さな洗濯ばさみやピンチハンガーがあると便利です。
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境界は超えるためにある

Step.0
ご質問・お問い合わせ
説明会はこちらから。お問い合わせはページ下の問い合わせフォームからお願いします。
Step.1
お申込み
こちらの参加規約を熟読し内容の了解の上、こちらからお申し込みください。
Step.2
プログラム費お支払い
プログラム費のお支払いを持って正式なお申込みとさせて頂きます。
Step.3
渡航準備
参加者グループにて、チケット取得・ビザ取得・保険・持ち物、などのご案内をしていきます。
Step.4
残額支払い
チケットの取得後に残額の支払いをお願いします。
Step.5
事前プログラム
心の準備もこちらで行っていきます。
Step.6
インドで会いましょう!
同じ便で行く方は東京の空港などで集合です。
Step.1
見出し
小見出し
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境界を超える一歩へ

あなたは、この旅から何を持ち帰りますか?
プリーの海でしょうか。
火葬場の炎でしょうか。
ジャガンナート寺院の祈りでしょうか。

きっと、それだけではありません。
持ち帰るのは、これから何度でも自分の人生を編み直せる力。
そして、変化の激しい時代を、誰かに答えを求めるのではなく、自分自身で問いを立て、歩いていけるという確かな感覚です。

人生の転機は、誰にでも訪れます。
そのたびに、自分自身の力で次の一歩を踏み出せるように。その最初の通過儀礼を、私たちと一緒にインドで迎えませんか。

お問い合わせ